テニス

【解説動画付き】テニス用ガット・グリップテープ・振動止めのおすすめ3選【トアルソン】

毛利コーチにトアルソンのテニス用品のおすすめを紹介してもらいました

先日開催した「節分飲み会」には毛利コーチにもご参加いただきました。

毛利コーチと言えばTOALSONトアルソンは1956年設立で60年以上もの歴史のある会社で、世界的なテニス用品メーカーです。

飲み会の中でもトアルソンの話になり、初心者にも分かりやすく、いくつか商品のご紹介をしていただきました。

 

①【ストリング】ガットの質が高いトアルソン。「ムゲン・リミテッド」がおすすめ

トアルソンは、ガットのクオリティが高く「ガットだけトアルソンのプレーヤーも多い」とのこと。

トアルソンのガットに変えて「打球感が全然違う」「テニスが変わる」と衝撃を受けたという声もあるほど、(特に上級者など)分かる人には分かるようです。

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毛利コーチ

トアルソンのストリング(ガット)を試したい方には、弾力性と反発力の両面に優れたムゲン・リミテッドがおすすめです!

※画像:Toalson OFFICIAL ONLINE SITEより転載

ムゲン・リミテッドを紹介しているトアルソンさんのオフィシャルサイトでは「反発力を大幅アップ!」と謳っています。

TNT照射により反発力を大幅にアップ!!
TNT加工によりパワーアップされた ∞ モノフィラメントをポリウレタンを充填したマルチフィラメントの中に埋め込みました。ソフトな打球感から無限のパワーを生み出します。

ムゲン・リミテッド 125【7942510N】/トアルソン TOALSONより

通常、打球感やスピン感と反発力を同時に実現するのは難しいものです。

この点、熱科学とナノテクノロジーを融合したTNT加工(熱放射線処理)によって、弾力性や耐久性を損なうことなく、反発力にも優れたストリングに仕上げているみたいです。すごいですね。

 

国内の自社工場で製造。“究極のストリング”を目指す

ちなみに、ストリングは国内(大分県)の自社工場で最新テクノロジーを駆使して作られており、技術者が「究極のSTRING」を目指して製造にあたっているとのこと。なんとも心強いです。

トアルソンさんのホームページTOALSON MOVIE)には、これまたもの凄く雰囲気の良いハイクオリティな製造風景の映像も作成・公開されていました。ぜひご覧ください。

最後に出てくる“the spirit lives on.”(そのスピリットは、生き続ける。)が、静かに燃え上がる技術者魂と、歴史に裏打ちされた誇り・迫力を感じさせますね。

 

②【グリップテープ】クッション性と耐久性を兼ね備えたトアルソン

手と直接触れ、手とラケットを繋ぐ重要な役割を担うグリップテープ(オーバーグリップ)。

グリップテープ選びによって、ラケットの持ちやすさはもちろんのこと、打球感や安定感、球の速度、コントロールなどにも影響がでますので、上達の助けになります。

この重要なブリップテープについても、毛利コーチにご紹介いただきました。

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毛利コーチ

トアルソンは、しっとりと手に吸い付く感触と耐久性を兼ね備えたグリップテープに定評があります

※画像:Toalson OFFICIAL ONLINE SITEより転載

 

実際にグリップを巻いて握ると…しっとり感が段違いに素晴らしい!

飲み会中、毛利コーチが直々にテニスラケットのグリップテープを一本お試しに巻き替えてくださいました(アスタリスタグリップ)。

※後ろで毛利コーチがアスタリスタグリップを巻いてくれています。ありがとうございます!

実際に握ってみると、柔らかくしっとりとした感触で、本当に手に吸い付く感覚です。

かなり握り心地が良く、プレー中に手汗をかいても滑りにくく、しっかりラケットをホールドできそうという印象を強く受けました。グリップテープを検討中の方はぜひ一度お試しください。

 

グリップテープのタイプの違いは、実験付きの解説動画が分かりやすい!

「グリップテープのタイプの違いがいまいちよく分からない」という方は、TOALSON channelのこちらの動画をご覧ください。

とても分かりやすく、しかも実験付きで説明してくれています。

なお、グリップテープは種類によって吸水性やクッション性なども違いますし、個人の好みもあると思います。

トアルソンでは色味も含めてさまざまなバリエーションを揃えているので、一度グリップテープ(オフィシャルオンラインサイト)を覗いてみてくださいね。

 

③【振動止め】ゴルフのグリップメーカーとのコラボ商品「イオミックショックレス」

普段、どうしてもガットやグリップテープに比べると振動止めにはあまり意識がいかないかもしれません。

しかし自分に合った振動⽌めを選ぶことで、面ブレを防止し、より正確なコントロール(着弾点の安定)に繋がります。

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毛利コーチ

打球感や振動吸収が優秀でスイートスポットも狭くなり過ぎないトアルソンの振動止め。一度お試しください!

※画像:Toalson OFFICIAL ONLINE SITEより転載(一部加工)

この「IOMIC Shockless」は、“勝ちに徹底的にこだわりたい”テニスプレイヤー向けに開発されたようです。

振動止めを追求する中、トアルソン社はゴルフのグリップメーカー「イオミック社」とのコラボレーションを実現させました。

その結果、ゴムのような弾性を持つ特殊な樹脂(シリコン)を使って衝撃を緩和し、ブレを制御することに成功したとのことです。技術力の勝利ですね。

 

振動止めの効果は、着弾点の変化を検証した動画が参考になります

「振動止めを着ける前と着けた後で打感は変化するの?」「本当に着弾点が安定するの?」という疑問を持つ方もいらっしゃると思います。

その点、同じくTOALSON channelにて、特別ゲストの「ぬいさんぽ」さんがしっかり検証してくれています。とても参考になります。

ちなみに、テニスYouTuber「ぬいさんぽ」さんは、なんと毛利コーチの大学時代の後輩さんだそうです!

 

【P.S.】モックテニスコートにトアルソンの横断幕を掲げています

2023年11月、トアルソン社のYさんがにリトルモックカフェにご来店くださいました。

その際、なんと「Toalson」と書かれた横断幕を持ってこられ、テニスコートに張っていただきました。とてもいい感じに映えますね~

暑い日も寒い日も、雨の日も風の日も雪の日も横断幕は休むことなく、テニスコートにトアルソンスピリッツを降り注いでくれています。

毛利コーチのテニスレッスンのジュニア生とも記念撮影。

妥協なくテニス用品の技術開発に邁進するトアルソン社のスピリッツを感じながら、ジュニアたちは今日もレッスンに励んでいます!

 

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